相続弁護の事例

CASE

遺産を生前に他の相続人に移されていても、遺留分減殺請求によって回復

2017.09.05 遺留分 遺言書

遺産の内容が聞いていたのと全然ちがう

Xさんは、Yさんと2人兄弟で、お父様の遺産をめぐってトラブルになっていました。

Xさんは、お父様の遺産が、聞いていた金額と比べ物にならないほど減っていたことに驚かれ、サリュに相談に来ました。

しかも、遺言書によって、遺産をすべてYさんに相続させることが決まっていました。

生前の贈与をつきとめた

サリュは、遺留分減殺請求を行うとともに、お父様の生前の預金の流れを調査しました。

すると、Yさんが、お父様の生前に、お父様から多額の贈与を受けていたこが分かったのです。

サリュは、Yさんへの生前の贈与の額を、遺産に加えて遺留分侵害額を計算し、Yさんと交渉し、無事、返還を受けることができました。

 

遺留分の詳しい記事はこちら

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